​FC.Real.Earnest FCリアルアーネストサッカースクール

​〜夢は逃げない、その夢から逃げるのはいつも自分。さあここから夢に向かって出発だ〜
所在地:兵庫県西宮市上之町6-1-101
      TEL : 080-4181-3924
                
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ごあいさつ

世界最先端をいくドイツの育成メソッドを取り入れ、新しいトレーニングプログラムで、将来世界で戦う人材を育てる事をコンセプトに活動しているサッカースクールです!
​スーパーバイザー、テクニカルアドバイザー紹介
スーパーバイザー
テクニカルアドバイザー
元Jリーガー
吉田 真史 代表
幼い頃から各カテゴリの選抜に抜擢され、中学でナショナルトレセン候補に選ばれる。

高校ではヴィッセル神戸ユースチームで頭角を現し、 高校卒業後、Vissel神戸ユースチームから当時では只1人だけTOP昇格を果たし、プロ契約を結ぶ。

今考えると本当に情けないのですが、当時プロ1年目で高校卒業したての私は、完全に勘違いしており、図に乗っていました。

当時の監督のイワン・ハシェックから「このチームの中で一番技術があるのはお前だ。
しかし私は今のお前を試合に使うつもりはない。なぜかは自分で考えろ」と言われた時も素直にその真意を考えることができず、 当時の私は「一番うまい選手が試合に出れないはずがない。技術があるのに、使わないのは、お前が使いたくないだけやろ!」と心の中で監督に反発してました。

完全におごり高ぶっていたのです。

自分の技術に対する絶対的な自信があるがゆえに、自分を使ってくれない監督のアドバイスに対して、素直になれない私がいました。
一向に試合に出れず、それから3年が経ちました。その時私に衝撃の出来事が起こったのです。

『戦力外通告。』皆さんも一度はメディアなどで聞いたことが有りかと思います。が。まさか自分が。頭が真っ白になりました。
大好きなサッカーが出来なくなってしまう。まだ当時21歳。高い山から深い谷へ突き落とされた思いでした。

ただ、まだサッカーがしたい!カテゴリーを落としてでも試合への出場機会を求め別のチームに移籍し『さあこれから試合に出て成長していくぞ!』と息込んだ矢先にまたまた試練が訪れます。
膝の前十字靭帯を断裂してしまったのです。

手術をし、復帰までのリハビリには9ヵ月かかると聞いた時は、気が遠くなり、悔しさが込み上げて、泣いたのを今でも鮮明に覚えています。

その時ふと、昔ハシェック監督に言われた事を思い出し、リハビリしながらもずっとその言葉の真意考えていました。

「このチームの中で一番技術があるのはお前だ。しかし私は今のお前を試合に使うつもりはない。なぜかは自分で考えろ」

朝も昼も夜も時には夢の中でも考え続けたのです。

そして、ようやく気づいたのです。当時、なぜ自分が使ってもらえなかったのかその真意について。

当時、練習の時に自分より明らかに技術が劣る選手が監督から抜擢され、しかもその選手達が試合で素晴らしい活躍をするのを何度も目の当たりにしました。
なぜ彼らは監督に抜擢され、監督の期待通りに試合で活躍することができるのか?自分との「違い」は何なのか?
当時は冷静に考えることができなかったのです。 怪我をして「どん底」を経験したからこそ気づけたのかもしれません。
彼らとの違いは「発揮能力の違い」だったのです。

誰よりも練習を頑張り、保有能力、技術に対する絶対的な自信を持っていた私ですが…
正直に言います。強がっていたのだと思います。

強がりの自信だけで試合に臨むと試合の時には、その強がりの自信と同じくらい強いエネルギーで「プレッシャー」が襲ってきます。
大事な試合の最中、たった一つのミスから無意識のうちに不安な感情が広がり、思うように身体を動かす事が出来なくなる時もあり、試合後何度も何度も悔しい思いをした経験があります。現役の選手に共通する事だと思います。

ステージを上げるごとに保有能力、絶対的な技術に対する自信を高めなければならないのですが、それと同じだけステージが上がるほどプロとしての「プレッシャー」との戦いが待っているのです。
プロという厳しい世界ではいくら素晴らしい能力を保有していようが、それを試合という「やり直しのきかない場」で発揮出来なければ、それは「保有していない」のと同じことなのです。

だからこそステージが上がれば上がるほどこの「発揮能力」が求められるのです。
ではどうすれば発揮能力を高めることが出来るのか?

それは「素直な」負けず嫌いになることです。
そして、素直になるためには「感謝」することです。

当たり前と思っていたことは決して当たり前ではない。
普段から自分を支えてくれている全ての事柄にありがとう・ありがとうを大事にすることによってプレッシャーから解放され、サポーターや同僚からの応援が自分を高める強いエネルギーとなり試合で最高のプレーを発揮することができるようになる。

この本当に大切な本質的な気づきこそ当時の監督が私に気づいて欲しかったことではないでしょうか。
監督から「自分で考えろ!」と当時言われたことの答えがようやく見つかったのです。

選手として「大怪我」ほど「取り返しのつかないもの」はありません。
大怪我をした当時は、怪我でベストパフォーマンスを尽くせない自分の不運を何度も恨みました。

でも逆境の中にこそ成長がある。

プロとして5年間プレーをした後、様々なクラブでサッカーを通じて社会と触れ合う活動を行うさなか「感謝」の大切さをあらためて実感することができ、サッカーを小学生の頃からずっとやらせてもらっていた親にサッカーで海外に挑戦することが今の自分にできる恩返しだと考え、挑戦する事を決意。
当時やっていた仕事も全て辞めて一人でイタリアへ渡る。

イタリアでは、カテゴリーがあまり上ではないのチームからのオファーだった為に給料が安くて生活をすることすら出来なく交渉決裂。
そして、サッカーを全力でするにしても外国人枠の問題や言葉が通じず上手くコミュニケーションが取れなくてパスがもらえなかったりと異国の地で生きて行くという現実の厳しさを痛感しました。
何事も準備が大事と言いますが、自分の場合、完全に準備不足でした。

世界で活躍している一流の選手は、学生時代から世界を視野に語学の準備をしています。
それでも私はあきらめませんでした。

失敗は自分で失敗という意味を与えない限り失敗ではない。全ては自分を成長させる為に必要な学ぶ経験だと!

現役へのこだわりを持ち続けていた私は、セルビアTOPリーグのヴォイヴォディナというチームでトレーニング参加が出来るという話をもらい、また単身でセルビアへ渡る事を決意。

ありがとうの数だけ人生は変わる。
本当にそうだと思います。

全てをここに置いて帰ろう。

支えてくれた全ての人に「感謝」の気持ちを持ち

不思議なことにここに来て小学生や中学生の頃に持っていた「サッカーが楽しくてしょうがない!」という気持ちに原点回帰することができました。
様々なことを経験する中でたどり着いたサッカーを心から楽しむことの大切さ。
セルビアで「楽しみながら学ぶ」という習慣がさらに集中力を高めてくれました。
セルビアのサッカーもヨーロッパだけあってレベルは非常に高いです。

小さい日本人が大きなヨーロッパ人(白人、黒人)を相手にいかにして勝つかを集中して考える日々のおかげで勝つために必要な様々な新しい技術を習得することができました。
ですが残念ながらその学んだ新しい技術をベストパフォーマンスで出力し続ける身体がもはや私にはありませんでした。

有難いことに現役引退後、この経験を次世代の子ども達の育成に役に立てて世界のTOPで活躍出来る選手を発掘、育成していきたいと思いが強くなり、 イタリアやセルビアの現地の育成システムを学びながら帰国しました。

日本の子供達に向けて自分の経験を伝え、 一人でも多くの子供達の夢を叶えるサポートをしたいと考え、指導・育成に着手するようになる。

そして、プロにいた5年間とその後社会に出た時に感じた「ギャップ」の経験から「セカンドキャリアの充実」の重要性も組み込んでサッカーを通じて本当に人間として必要なこと、社会に出ても活躍できる今までにない新たな人材育成プロジェクト開発に着手していきます。

         指導哲学〜AIRAの実践〜

 

Attitude 姿勢

​  常に初心を忘れずに、向上心を持って日々の生活をデザインすること(24時間)

  • Intelligence 思考
    自分で考え、課題発見能力を養い、自ら解決する能力を身につけること
    『今何をすべきか』を常に考え、優先順位をコントロールする力

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  • Respect 尊敬
    ピッチ内外に捉われずに、全てに感謝し、尊敬の気持ちを忘れずに、『あいさつ』や『お礼』等、当たり前の事を当たり前にできるようになること

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  • Activity 行動力
    周りを見ながら行動できること
    ナイスチャレンジを繰り返すこと

 

 

✴︎少人数制トレーニングメソッド導入✴︎

我がサッカースクールはコーチと選手との距離感を大切にし、一人一人とコミュニケーションをとり

一人一人に合ったアドバイスをする事により子供達がサッカーをより早く上達してもらえる事を

基本に考えてトレーニングメソッドを組んでおります。
したがって、1コマを最大15人までとし、しっかりと一人一人にアドバイス出来る環境にしております。

今はまだ各曜日若干の空きがございますので気になられた方は1度体験だけでも結構です。
来て、見て、このサッカースクールを感じて頂ければと思います。

誠に申し訳ありませんが上記理由により、最大人数に達すればそこで募集を打ち切らせて頂きます。

気軽に、まず体験だけでもご応募お待ちしております。

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